【楽しみ方】佐賀バルーンフェスタ② 見どころガイド 水面に映る撮影スポット情報

ライフハック

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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ、2023年は約91万人の観客が訪れました。

海外参加を含む、125機の熱気球が飛び、アジア最大級の大会です。

フルグラ
フルグラ

私も観に。行き帰りは大変

混雑しましたが、

バルーンはめいっぱい

楽しめました。

 

水面に映えるバルーンの写真に

いつかチャレンジしたいです。

ふわっと浮いていくバルーン、青空にいくつもの気球が浮かぶ姿には、何とも言えない清々しさ、感動でいっぱいになります。

奥の白いのがエガちゃんねるのバルーン

2023年は、地元出身江頭2:50分さんのYouTube「エガちゃんねる」の参加で、全国的に知名度もまた上がったようです。

私が会場に到着した時にちょうど上がっていました。

バルーンフェスタ会場は、たくさんの催し物もあり、一日あきずに過ごせます。

ここでは、水面に映える写真を撮るスポット情報や、見逃せない見どころ、タイムスケジュールを紹介します。

2023年版パンフレット

 

バルーンフェスタ持ち物、持っていくと便利な物

気球を立ってみる人、土手へ座ってみる人、色々ですが、敷物はやはりあると便利です。

食べ物を買ったら、座ってゆっくり食べたいですよね。

朝露で土手の草も湿っていますし、固い枯草も多いので、クッション性のある敷物がよいです。

JRバルーンさが駅を出てすぐの所でも、500円で販売していました。

フルグラ
フルグラ

ちなみに、JR駅付近には

手荷物預かりサービス

(500円)もあります。

数に限りありですが。

皆さんしっかり敷物を敷いています。

私は100均のレジャーシートとお尻に敷くための厚手のタオルを持参しました。

早朝、夕方は寒いので、防寒具は必須です。

ブランケットのようなものがあるとなお良さそうです。

それにしても7時開始ですが、もうバルーンも準備が始まり、6時半にはこの観客の数。

私は7時半に着いて、ほとんどが飛び立ったあとだったので、もう少し早く行くべきだったと反省…

 

 

川面に映る、映えるバルーンの写真を撮りたい

よく写真やSNSで見かける、川面に映るバルーン。素敵です。

バルーン会場の川を挟んだ対岸から撮ったものです。

私も対岸に行きたいと思いましたが、どこから川を渡ればよいか分かりませんでした。

後で調べたところ、25分位は歩く必要があります。

バルーンさが駅からだとグーグルマップでは29とでます。

もっと奥、会場の真向かいで撮影するなら、バルーンさが駅から39分です。

軽い気持ちでは行けませんね…

  

①ローンチエリア、関係者駐車場を通り過ぎ、国道207号線の橋まで行く

②橋を渡り向こう岸に行く

③向こう岸に着いたら、会場ローンチエリアの向かい側まで歩けば到着

早朝は、あまり会場の真向かいまでいくと逆光になります。

少し手前、完全な逆光になる手前から撮ると、朝焼けに映えたバルーンの写真が撮れるようです。

足元は土手でぬかるんだようなところもあるので、汚れてもいい靴で来てください。

やはり対岸から撮りたい人はたくさんいますね。

 

 

こんな写真を撮ってみたいですね。

嘉瀬橋の上は立ち止まりが禁止されています。

 写真が好きな方は、一度チャレンジしてください。きっと映えるいい写真が撮れますよ。

 

 

かわいい! 人気のバルーンファンタジア~ゆかいなバルーン大集合~

競技飛行のあとは、9時から動物やキャラクターの巨大バルーンが並びます。

アニメの人気キャラクターやかわいい動物たちが巨大バルーンになって登場します。
気象・風速など、条件がよいと判断されれば、普段は入ることのできないローンチサイトへご案内ができる可能性があります。もし実現できれば、バルーンを間近に見ることができるチャンスです。 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式サイト

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式サイト

普通のバルーンよりだいぶ大きいバルーンです。膨らむまでに時間もかかります。

だんだん膨らんできて、「何だろう?何の形かな?」と子供たちも楽しそう。

だんだんと大きく立ち上がっていくかわいいキャラクター。「みきゃんだった!」「イチゴの形だ!」とちびっこたちの嬉しそうな声があちこちから聞こえます。

フルグラ
フルグラ

柵の中まで行って近くで

見れる日もあります。

柵の前には、早くから順番待ちの

人が集まっていました。

 

盛り上がる「バイクショー」や「気球教室」イベントも

競技のない時間帯は、ホンダトライアルバイクショーも。

 

毎日、午後から気球教室も行われます(中止の場合あり) 

気球教室

13:00~14:00予定 ※当日の気象状況で前後もしくは中止となる場合があります。

場所

バルーン広場内南側(ローンチエリアに近いエリア)

概要

気球教室は、会場に集まった皆さんと一緒に、実際にバルーンを触りながら、パイロットやクルーと一緒に、球皮に風をおくるところからバーナーで熱風を入れて立上げ、その後の片付けまでを行う体験教室です。
また、気球教室では、バルーンのパイロットやクルーたちが気球の仕組みや特性などを分かりやすくご説明いたします。
   (佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式サイト

子供さんが楽しめる催し物が多く、家族連れにおすすめです。

 

夜のライトアップ ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)を観たい

夜のライトアップは、大会の最後の2日間だけ18時半から行われます。

連日競技を行う選手の負担を考慮し、最後の2日間だけです。

(勘違いして、毎日夜間係留があると思って来る方もいらっしゃるようですが)

選手は、競技後も毎晩、翌日の気象予測やフライト作戦など次の競技への準備があります。

選手の方々にとっては真剣な競技です。

夕闇に50機のバルーン。音楽に合わせバーナーの炎で光る気球で幻想的な雰囲気に。

 

暗闇の中、河川敷一面に広がったバルーンがバーナーの赤い炎に照らされライトアップされます。漆黒の黒闇の中、音楽に合わせて焚かれるバーナーによって照らされる色とりどりの球皮はとても幻想的な風景です。
夜間係留の最後、一斉点火「バーナー・オン!」と共に嘉瀬川河川敷に花火が上がります!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式サイト

最後には花火も。

 

私は、朝から昼までで帰りましたが、早朝から一日この夜間係留まで観て帰る人も。

一度は夜間係留も観てみたいです。が、皆が一斉に帰る際はまたかなりの混雑です。

帰りの混雑についてはまた詳しく別記事に書きます。

 

佐賀バルーンフェスタのまわり方ガイドまとめ

  • バルーンフェスタには、厚手のクッション性の敷物を持参するのがおすすめ。
  • バルーンが水面に映る、映える写真を撮るためには、対岸まで片道約30分かかります。
  • バルーンの飛行競技のあとは、ゆかいなバルーンで楽しめます。
  • 午後の3時からの飛行競技のまでの時間は、バイクショーや気球教室も。
  • 最後の2日間だけ18時半からの夜間係留、ライトアップと花火を楽しめます。

バルーンフェスタは、早朝から夜まで盛りだくさんです。

たくさんのバルーン(125機参加)が飛ぶのを見上げながら、一日お祭り気分を楽しめる場所は世界にもそうないと思います。

アジア最大級の熱気球大会、せっかく日本で開催されていますので、ぜひ一度、体感してみて下さい。

佐賀バルーンフェスタへの交通手段はこちらを参考に。

行く前にチェック、こちらを参考に。

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