【腸活体験談】マイキンソー腸内フローラ検査の結果を公開 エクオール検査は必要?

マイキンソー検査結果公表 ライフハック

※アフェリエイト広告を利用しています。

エクオール検査を受けようか迷っているときに、「腸内フローラ検査をすれば、エクオール産生菌がいるかも分かる」と知りました。

そこで私が受けたのが、マイキンソーの腸内フローラ検査です。

届いた検査結果レポートには、一目で分かる結果表もありましたが、菌の名前や専門用語もあり、正直そのままでは分かりにくい部分もありました。

そこで私は、結果レポートの内容をAI(ChatGPT・Gemini・Perplexity)に入力し、分かりやすく解説してもらう方法を試してみました。

この記事では、

  • マイキンソー検査の結果はどんな形式で届くのか
  • 実際の検査結果から何が分かったのか
  • エクオール検査は本当に必要だったのか

について、実体験をもとに解説します。

これからマイキンソー検査を受ける人や、検査結果の見方が不安な人の参考になれば幸いです。

 

マイキンソー腸内フローラ検査とは?

マイキンソー検査キット

マイキンソー腸内フローラ検査は、自宅で採便して送るだけで、自分の腸内にどんな菌がどれくらいいるのかを調べられる検査キットです。

腸内細菌のバランスから
・便秘・下痢のなりやすさ
・太りやすさ
・生活習慣リスク
などをレポートで確認できます。

病院に行かなくても、「今の腸内環境の傾向」が分かるのが特徴です。

検体を出すまでのくわしい手順、やってみた感想はこちらで ⇓

   

マイキンソー検査の結果が出るまでの日数は?

結果は「検体到着後、3~4週間でWEB上で閲覧可能」と案内されています。

私の場合は23日(約3週間)で結果が出ました。

検体発送後は、

  • 受領のお知らせ
  • 解析中
  • 結果公開予定日

といったメールが届くため、進捗が分かり安心できました。

 

実際届いたメール

  

マイキンソー腸内フローラ検査の結果はどんな形で届く?

マイキンソー腸内フローラ検査の結果は、WEBのマイページでグラフ付きで表示されます。

数値だけでなく、「良好」「平均」「改善の余地あり」といった評価も表示されるため、専門知識がなくても全体像が分かる形式です。

ここでは、実際に私に届いた検査結果の内容を一部紹介します。

   

【結果公開】私の腸内フローラ検査結果

腸内フローラ総合判定:A(良好)

私のマイキンソー検査結果

私の総合判定は「A(良好)」でした。
有用菌が比較的多く、全体のバランスは悪くない状態とのことです。

ただし、この結果は「今の腸内環境」を示したものであり、食生活や生活習慣によって変化する可能性があります

現状を知ることで、今後の腸活の方向性を考える材料になると感じました。

   

菌の多様性スコア

私のマイキンソー検査結果

多様性スコアは6.11(平均)でした。

腸内細菌は種類が多いほど、体調変化に強い腸になるとされています。

平均値ではありますが、まだ伸ばせる余地がある数値です。

今後は、野菜や豆類、海藻類など、できるだけ多品目の食材を取り入れることを意識したいと思いました。

無理なく続けられそうな、具だくさんの味噌汁やスープなどから実践しています。

   

健康長寿菌(ビフィズス菌・フィーカリバクテリウム)

私のマイキンソー検査結果
  • ビフィズス菌:8.26%(豊富)
  • フィーカリバクテリウム菌:7.92%(豊富)

健康長寿に関する菌、腸内環境を整える代表的な菌は多いことが分かり、安心できるポイントでした。

この結果から、これまでの食生活が大きく間違っていなかったと感じることができました。

   

便秘に関係する菌(酪酸菌・プロピオン酸菌)

私のマイキンソー検査結果
  • 便秘関連菌:0.21%(改善の余地あり)

便秘に関係する菌は「改善の余地あり」という評価でした。

この菌は約7割の人が持っている菌とのことで、バランスが崩れると便秘と関係する場合があるとされています。

今後は、食物繊維を意識して摂取し、腸内環境を整える必要があると感じました。

   

不摂生に関連する菌(大腸がんリスク)

私のマイキンソー検査結果
  • フソバクテリウム:0.00%(良好)
  • エシェリキア菌:0.00%(良好)

これらの菌は、食生活の乱れと関係するとされ、大腸がんリスクの指標としても使われる菌です。
両細菌とも0%でこの点については、素直に安心できる結果でした。

  

ダイエット関連菌(やせ菌・肥満菌)

私のマイキンソー検査結果
  • やせ菌:0.13%(少なめ)
  • 肥満菌:2.18%(改善の余地あり)

この菌バランスは、体重が増えやすい傾向が出やすいとされます。

そのため、飲酒の頻度を見直したり、白米を玄米や雑穀米に置き換えるなど、食事内容の見直しが必要だと感じました。

 

エクオール産生菌はいる?結果から分かったこと

私のマイキンソー検査結果

私が特に気になっていたのが、エクオール産生菌の有無です。

マイキンソーの腸内フローラ検査では、エクオール産生菌:0.38%(あり・良好)という結果が出ました。

このことから、私の場合は大豆イソフラボンを体内でエクオールに変換できる可能性が高い体質だと分かりました。

もともと、エクオール検査(尿検査)を受けるべきか迷っていました。

しかし、マイキンソーの腸内フローラ検査でエクオール産生菌の有無が分かったため、別途検査を受ける必要はないと判断しました。

マイキンソーの腸内フローラ検査を先に受けることで、

✅ エクオール産生菌がいるかどうかが分かる
✅ エクオール検査との二重検査を防げる
✅ 無駄な検査費用をかけずに済む

というメリットを感じました。

マイキンソーの腸内フローラ検査では、腸内環境だけでなく、エクオール産生菌の有無も同時に分かります。

その点を考えると、私にとっては費用面でも納得できる検査でした。

「エクオール検査を受けるべきか迷っている人」は、先に腸内フローラ検査でエクオール産生菌の有無を確認する方法もある、という選択肢を知っておくと安心だと思いました。

 

エクオール産生菌についてはこちらの記事で深掘りしています。 ⇓

   

マイキンソーの検査結果は正直わかりづらい?→AIで解説してもらう方法

マイキンソーの結果レポートには、それぞれの菌について説明文が書かれています。

ただし、菌の専門用語もあり、正直そのままでは理解しづらい部分も一部あると感じました。

そこで私は、結果画面に表示された説明文をそのままAIに入力し、「この結果を分かりやすく解説して」と聞いてみました。

「ChatGPT」「Gemini」「Perplexity」も試しましたが、最も分かりやすかったのはChatGPTでした。

難しい専門用語を、日常的な言葉に置き換えて説明してくれるため、検査結果の理解が一気に進みました。

実際に出てきた解説は、例えば次のような内容です。

「この菌は腸内で短鎖脂肪酸を作り、腸の炎症を抑える働きがあります。少ない場合は、食物繊維や発酵食品を増やすことで増えやすくなります。」

このようにAIを活用することで、「どんな菌なのか」だけでなく、「何を食べればいいのか」まで具体的に分かるようになります。

 

AIに聞いた実際の解説例(ChatGPT)

実際の私の検査結果

ChatGPTに「この結果を簡単に解説して」と入力したところ、次のようにまとめてくれました。

あなたの腸内環境の特徴(ざっくり)

✔ 善玉菌(ビフィズス菌・酪酸菌など)→良好
✔ 悪玉菌(フソバクテリウム・大腸菌など)→ほぼゼロ
△ 便秘関連菌 → やや少なめ
△ 肥満菌 → やや多め
△ やせ菌 → 少なめ

=👉「健康寄りだけど、食物繊維と発酵食品で底上げすると最強タイプ」

  

検査結果を“自分専用の解説書”に変えられるのが、AIを使う最大のメリットだと感じました。

検査前は「何となく腸に良さそうなこと」をしていましたが、こうして菌から解析することで、自分の弱点がはっきり見えたのは大きな収穫でした。

マイキンソーで自分の菌を調べてみる>>

 

検査結果から私の腸活改善ポイント

検査結果をもとに、次のことを意識しています。

✅バナナ+ビフィズス菌入りヨーグルト

✅具だくさん味噌汁

✅コーヒーに豆乳を入れる

✅玄米・雑穀米を取り入れる

✅全粒粉・ライ麦パンを選ぶ


検査後の今は、自分の腸内フローラに合わせた腸活ができるようになったと感じています。

よりピンポイントで腸活できているな”と自分のモチベーションも上がっています。

 

マイキンソー検査のメリット・デメリット

メリット

・自分の腸内環境を数値とグラフで確認できる
エクオール産生菌の有無も同時に分かる
食生活の改善ポイントが具体的に分かる
自宅で完結し、通院の必要がない

 

デメリット

保険適用外のため費用がかかる
・結果が出るまで約3~4週間かかる
・菌の説明が専門的で、そのままでは分かりづらい
・検査を受けただけで体調が改善するわけではない

    

こんな人にはマイキンソー検査がおすすめ

マイキンソー公式サイトより

エクオール検査を受けるか迷っている人
・自分の腸内環境を一度きちんと知りたい
・便秘や下痢をくり返している人
・食生活を見直すきっかけがほしい人
・腸活をしているけど効果を実感できていない人

 

割引きクーポンもチェック

   

まとめ 先にマイキンソー検査を受けて正解だった

マイキンソー腸内フローラ検査は、自分の腸内環境を「見える形」で知ることができる検査でした。

エクオール産生菌の有無まで分かったことで、別途エクオール検査を受ける必要がないと判断できたのは大きなメリットです。

腸活を何となく続けるのではなく、自分の状態を知った上で改善できるため、無駄のないケアができると感じました。

腸内環境を本気で見直したい人や、エクオール検査を受けるか迷っている人は、まず腸内フローラ検査から始めてみるのもひとつの方法です。

 

私がマイキンソーを選んだ理由詳しく解説しています。 ⇓

   

腸内環境を「なんとなく」ではなく、データで知りたい方は、マイキンソー腸内フローラ検査キットをチェックしてみてください。⇓

 

Q&A
Q
マイキンソー検査は検便を郵送してから、結果が出るまでどのくらいかかりますか?
A

検体を郵送してから、結果が届くまでの期間はおよそ3~4週間程度です。解析工程に時間がかかるため、即日で結果が出る検査ではありません。余裕をもって申し込むのがおすすめです。

Q
マイキンソー検査でエクオールの有無は分かりますか?
A

はい、分かります。マイキンソー検査ではエクオールを作り出す腸内細菌(エクオール産生菌)の有無を調べることができます。
エクオール産生菌が確認できた場合は、サプリに頼らず、食事や腸内環境の改善によってエクオールを増やすという選択肢もあります。

Q
マイキンソー検査はどんな人に向いていますか?
A

・腸内環境を知りたい人
・便秘や腸の不調が気になる人
・更年期対策を考えている人
に向いています。

Q
マイキンソー検査はどう活かせますか?
A

・食事改善
・腸活
・エクオールサプリを使うかの判断
に役立ちます。

コメント